PSP・FF零式でペリシティリウムにフィニスにオリエンス、まるでわからないです。

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ファイナルファンタジー零式(以下FF零式)は、スクウェアエニックスが手がけるファイナルファンタジーシリーズのRPGです。
そもそも、このFF零式の原型は、2006年に発表された『ファイナルファンタジーアギトXIII』という名で携帯アプリとして発売される予定でした。
その後、どうあったのかはわかりませんが紆余曲折のすったもんだがあったのでしょう。
PS3の『FFXIII』とは無関係の、でも『ファブラノヴァクリスタリス』という世界観は一緒という何ともややこしいタイトルとして、FF零式と名前を一新し、発売されることになりました。
すでにツッコミどころはいっぱいありますが、とにかくFF零式の紹介です。

FF零式は、要約してしまうと、主人公の所属する魔法を主軸とする国が魔道兵器を有する隣国から攻め込まれて、それを食い止めようとしたけど・・・、みたいなお話です。
主人公は、魔道院というところに所属し、隣国と闘っていくことになります。
ですが、主人公を操る、というよりは、学校の1クラスを1部隊として進めていく、という形のようです。
そういう意味では、戦場のヴァルキュリア2と同じタイプとなるんでしょうか。
ジャンルは全然違いますが、ストーリーの設定は似ているかもしれませんね。
あくまでも設定だけですが。
基本的な設定はこれだけなのに、よくここまで『わかりづらいものに出来た』とただただ感心するのみです。

すでに公開された動画などを見る限りではアクション性は高く、その部分だけ見ると面白そうにみえます。
ですが設定がややこしいので、ストーリーは何ともいえません。
ストーリーは複雑でも構いませんが、『用語を理解できない複雑さ』はいかがなものかと・・・・・・。
いろんな意味で今後も目が離せない企業、もとい、ブランドですね!

[情報元・FINAL FANTASY 零式公式サイト]
[参考動画・Final Fantasy 零式 デモプレイ]

しょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しょぼーんさん:・・・・・・相変わらず、意味がわからないね。

しゃきーんさん、焦る:・・・・・・ああ、流石にこれは・・・・・・ちょっとな・・・・・・。

しょぼーんさん:FF13で一躍有名になった、パルスのファルシのルシがパージでコクーン状態だね。

しゃきーんさん、飽きれる:そのネタもどうかと思えるが、そもそも一般人の知識許容量を超えてるんだよな。

しょぼーんさん:制作者サイドの内輪だけで決められた世界観で、ユーザーの事は考えてなさそうだね。

しゃきーんさん、焦る:考えてないわけじゃないんだろうけど、複雑にする方向性を間違えてる感はあるな。

しょぼーんさん:せっかく多少のアクション性があって、少しは楽しめそうな気がしたのにね。

しゃきーんさん、驚く:ほぉ? お前が褒めるなんて珍しいな!

しょぼーんさん、飽きれる:逆にそれしかないって事だと思う・・・・・・。キャラ、というか武器もちょっと・・・・・・。

しゃきーんさん、焦る:ま、まぁ続報を待とうぜ。

しょぼーんさん、驚く:二刀流レイピアってどーゆーことだぁ! それに学生にマントは似合わないよ!

しゃきーんさん、焦る:お、おちつけ!

しょぼーんさん、驚く:そもそもね! レイピアの二刀流はマインコージュって言うのがおきまりなんだよ!

しゃきーんさん、焦る:わかった! わかったから!

しょぼーんさん:というかこれ。FFの名前じゃなくて新規のゲームで作り直せばよかった気がするよ。

しゃきーんさん:まぁ、ストーリー設定の印象で損している感あるしな。

しょぼーんさん:やっぱり企業的なネームブランドとして売りたかったんだろうなぁ。あのしゃty

しゃきーんさん、焦る:おーっと、そこまでだ。そういう発言はここじゃタブーだ! 今日はここまで!

しょぼーんさん:えー・・・・・・。ま、とりあえず、ゲーム性でどれだけ売れるか見守りましょうか。


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