比較記事:ファミ通とメディアクリエイトの販売ランキング比較 [集計日:2015年7月20日~7月26日]

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最初に断り書き

本記事は、ファミ通.comと4Gamer.net(メディアクリエイト調べ)より発表されているゲームタイトルの売上数にどれくらいの差や違いがあるか、純粋な疑問から作ることにした記事です。

また、比較表を作る際に、ファミ通さんおよびメディアクリエイトさんのデータを引用させて頂いています。見やすくするためのレイアウト変更はありますが、数字の改変などは一切行っていません。もし問題があるようでしたら早急に対処します。

集計期間:2015年7月20日~7月26日

2015年7月20日~7月26日 ゲーム売り上げ比較

[参照元:ファミ通.comおよび4Gamer.net

新作は、以下の5本となっています。

  • 戦国BASARA4 皇
  • 魔壊神トリリオン
  • アイドルマスター シンデレラガールズ G4U! パック VOL.3
  • ラングリッサー リインカーネーション -転生-
  • Vamwolf Cross †

戦国BASARA4の完全版となる「戦国BASARA4 皇」は、PS3版の方が伸びる結果となりました。約2倍くらいでしょうか。アクション面だけで見れば、PS4の方がより良いモノになっているはずですが、まだPS4メインに舵を切れないタイプのゲームとも言えます。

「魔壊神トリリオン」は、完全新作にしては消化率は良い感じになっているようです。尖った育成モノのRPGとしては、良い評価が多いのも目に付くような印象は受けます。ジワジワと伸びて欲しいところではありますが……。

「ラングリッサー リインカーネーション -転生-」は、基本的には厳しい感じもしますが、消化率はそう悪くもない状況です。ですが、そのゲーム内容はほぼ地雷ですので、低評価なゲームがしたい人ではない限り購入はオススメしません。思いとどまりたい人は、なぜだか当ブログで人気記事になっている「ラングリッサー リインカーネーション -転生-」のレビューを一読していただければ幸いです。

「アイドルマスター シンデレラガールズ G4U! パック VOL.3」は、相変わらず消化率が良いです。一方、「Vamwolf Cross †」は女性向けのアドベンチャーとなりますが、そこまで強く引っ張っている感じはしません。女性向けでも色々と好みがあるというのは、見ていてちょっと面白いところでもありましょうか。

全体的に見て、「妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊」は累計100万を超えたようで、流石の人気である事が窺えます。その他、ちらほらと伸びてはいますが、全体的に盛り上がったという印象にならないのは仕方がないところでしょう。次週のラインナップに期待したいモノです。

各ハードについて

Wii Uは、先週同様にさほど変化がありません。今後は、スプラトゥーンやスーパーマリオメーカーでどの程度動かせるか、でしょうか。しばらくはこんなペースが続くことにはなりそうです。

またPS4は、先週から少々おとしてきています。先週は、Bloodborneのキャンペーンやバットマン効果で伸ばした印象が強かったのですが、今週は強く牽引するモノがなかったのも見てとれます。

一方Xbox Oneは、なかなか厳しいです。Windows10がリリースされたので、今後Xbox Oneとの連動が注目されることにはなりますが、連動自体しばし先になるのでもうちょっと様子見期間が続くことになりそうです。

以上、今週の売り上げ比較記事でした!

比較記事:ファミ通とメディアクリエイトの販売ランキング比較 [集計日:2015年7月20日~7月26日]に関するしょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しょぼーんさん:「妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊」が100万超えたよーってなお話です。

しゃきーんさん:相変わらずすげーな。……で、ラングリッサーは?

しょぼーんさん:消化率はいいんじゃない? というか、そこそこな数の人が地雷を踏みにいったのかと思うと、それはそれでブランドとして確かなモノだったのだなぁと思ったりもするよ。……その地雷がどれほど酷いのかを丁寧に書いた身としては、ほんとにあれはダメだとしか言えないけどネー。

しゃきーんさん:……あのクオリティで世に出せるというのが不思議でならんよなぁ……。

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