連載:一週間(2015年8月16日~8月22日)を振り返るコラム的な何か 第157回:Wii U版「ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT」が発表された一週間

話題になりそうなタイトルが出るのは良い事である

何気に、ゾンビディフェンスも頑張ったんです……。

AZです。買い物をした際、買い忘れがあると色んな意味で絶望感が溢れてきます……。

さて、2015年8月16日~8月22日までの間に一番見られた記事は、「Wii U版「ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT」の発売が2016年春に決定、PVも公開」でした。そんなわけで、本日は独占タイトルの価値を振り返ってみようかと思います。……あ、次点は「レビュー「Wii U版 ゾンビディフェンス」:ナイトメアからが本番のゲームパッドのみでプレイするタワーディフェンス」だったことをご報告しておきます。

特定の機種だからこそ遊べるゲームの存在

すでにアーケードで稼働中の「ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT」が、Wii Uで登場することとなりました。ポケモンですし、順当な流れともいうべきところでしょうか。

今やマルチデバイスの時代となり、大作と呼ばれるモノは複数の機種から発売される傾向が強くなりました。サードパーティのタイトルともなれば、より利益を上げられる方を選択するのは当然でしょう。……いやまぁ、ドラクエ11のようなPS4と3DSという例外的なマルチもありますけど。

今ではサードーパーティはマルチに対応する時代に突入しており、PCゲームが話題にならなかった日本でさえ大手メーカーがPC版を出すような動きも見せてきました。そういった中では、各機種が抱え込む“独占”が非常に強い価値を持ちます。「ポッ拳」がどの程度の価値を持つかはわかりませんが、ポケモン好き達にかなり力強いアピールはできそうな気がしないこともありません。

その機種を持っているからこそ遊べるゲームというのは、マルチデバイスの時代において存在感をどんどん強くしていく事になります。そのメーカーも、良いタイトルでアピールしていって欲しい限りですね。

連載:一週間(2015年8月16日~8月22日)を振り返るコラム的な何か 第157回:Wii U版「ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT」が発表された一週間に関するしょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しょぼーんさん:今週は、Wii U版「ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT」の話題が賑わった一週間でした。

しゃきーんさん:ポケモンの対戦アクションとなれば、良い話題にはなるよな。

しょぼーんさん:アーケードですでにあるから、どんなモノかはちょっと触ってみるのもいいかもしれんね。Wii Uでは対戦モノが賑わっているようですし、ガシガシ盛り上がれば良いっすな。……対戦アクションは、人が集まってこそ価値があるからねぇ。

しゃきーんさん:どれだけの人が興味を示すのか、楽しみだな。

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