日本一ソフトウェア、海外のインディー作品を移植・販売していくプロジェクト“日本一 Indie Spirits”のポータルサイトを公開

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日本一ソフトウェア

海外のインディーゲームをPSハードで売る事業を始める日本一ソフトウェアですが、そのプロジェクトとなる“日本一 Indie Spirits”のポータルサイトを公開しました。

どんな反応がありますかね?

ラインナップは「Nidhogg」「Emily Wants to Play」「Back to Bed」の3タイトルで、配信日が2月9日である事が伝えられています。「まだ日本に存在していない」といわれると、日本から購入し日本でプレイした身としては何とも言い様がない雰囲気に包まれてしまうわけですが、とりあえずPSハードでローカライズ事業をやりたい、という思惑が成功するかどうかが見どころでしょうか。

なお、価格帯につきましては、軒並み1080円(税込)ということなので、Steamでも遊ぶ人は日本語の有無を検討しながら価格を比較してみると良いかもしれません。どのような結果が出るのか、暖かく見守っておきたいですね。

日本一ソフトウェア、海外のインディー作品を移植・販売していくプロジェクト“日本一 Indie Spirits”のポータルサイトを公開に関するしょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しょぼーんさん:日本一ソフトウェアの海外のインディーゲームをPSハードで売る事業のポータルサイトができたよーってなお話です。

しゃきーんさん:これ、どうなんだろうな?

しょぼーんさん:んー、ぶっちゃけこういうローカライズ事業の方がリスクはないのだろうなぁと。メーカーは、ある程度リスクを負ってゲーム開発に挑むべきだとは思うけどね。ま、それはさておいて、日本でも「Nidhogg」「Emily Wants to Play」「Back to Bed」の3タイトルが話題になるのかどうか、暖かく見守っておきたい限り。……第1弾ってことは、そのうち第2弾もあるのでしょうなぁ……。

しゃきーんさん:第2弾はどんなラインナップになるのかねぇ……。

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