連載:一週間(2015年5月17日~5月23日)を振り返るコラム的な何か 第144回:三国志13が発表された一週間

何はともあれ、劉禅しか気にしてません。

リニューアルの進捗状況

AZです。ちょっとした合間を縫って、「アナコンダ2 (アマゾン)」を見たのですが、ツッコミどころ満載で非常に面白かったです。

さて、先週同様、少しだけ業務連絡をしておきます。本日も、リニューアルの進捗です。ジワジワと終わって行く様は、なんだかんだと消化しているのだなぁとか思えたり思えなかったりします。では、以下進捗状況。

  1. パーマリンク(要するに記事のリンク)の修正
    進捗:現在から過去に遡る形で2012年08月まで完了
  2. 問題:リンクページの制作
    進捗:単独ページを作ると、それはそれですっかすかで切なくなったので、Aboutのページに追加。相互リンクばっちこい。
  3. 問題:記事の整理
    進捗:パーマリンクの修正を終わらせろ
  4. 問題:ツイッターとの連動
    進捗:パーマリンクの修正を終わらせろ
  5. 問題:デザインが完璧じゃない
    進捗:パーマリンクの修正を終わらせろ

以上のような状況でございます。パーマリンクの修正が、なかなか勢い付かないわけですが、着実に歩を進めている感じです。あとは、リンクページ……というか、リンク項目を追加したので、相互リンク様で本記事を読まれている方はご確認してみて下さい。もしなかった場合は、怒濤の抗議メールを下さると、確認し次第追加されるはずです。

一週間を振り返ります

では、気を取り直して。2015年5月17日~5月23日までの間に一番見られた記事は、「三国志シリーズ最新作「三国志13」がPC/PS4/PS3から発売決定、発売日は12月10日」でした。なんだか、連載記事以外がTOPに来たのは、非常に久方ぶりです。むしろ、何がどうしてこうなった? とか、「三国志13」の攻略ブログじゃないぞ? と思ったりもしましたが、それだけ興味を持つ人がいた事を前向きに見てみようと思うわけです。

13作目となるシリーズが、どう評価されるのか。そして、劉禅の扱いは?

三国志といえば、コーエーが得意? としているはずの、シミュレーションとなります。シリーズも30周年となれば、それはそれでずいぶんと感慨深いモノがあります。流石にすべてやったわけじゃありませんが、そこそこにシリーズをプレイしている身としては、ホンノリと期待している部分があるのも確かです。

シリーズを重ねるたびに変化してきたタイトルですが、前作「三国志12」が個人的には微妙な出来映えだった印象が強いので、今作はより大胆に大きな変化を見せつけて欲しいところはあります。その一方で、どちらかと言えば本格的なシミュレーション好きのために作って欲しいという思いもあり、やはりバランスが注目されるところにはなりましょうか。あと、「パワーアップキット」が発売されてからが本番、みたいなノリは勘弁願いたいと思ったりもするところです。

私個人としては、劉禅の扱いがどうなるのかということが一番気になるポイントです。暗愚やら無能やらの代表格となりながらも、気づけば無双キャラクターとして活躍するなど色んな意味でネタ扱いされるキャラクターですが、歴史的に見れば評価すべきところもあり、何だかんだと嫌いではありません。シミュレーションはバランスが命であり、特に劉禅はコーエーの采配次第でどうにかなってしまうわけで、色んな意味でバランスを取って欲しいキャラクターとも言えます。

ともあれ、久しぶりのシリーズ最新作ということで大きな注目を浴びることになりましたが、はてさてどんな代物になるでしょうか? ぜひ、劉禅の扱いには細心の注意を払って欲しい限りですね。

連載:一週間(2015年5月17日~5月23日)を振り返るコラム的な何か 第144回:三国志13が発表された一週間に関するしょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しょぼーんさん:何故だか、三国志13の話題が一番見られてたよーってなお話です。

しゃきーんさん:ふむ。そりゃまぁ謎だな。

しょぼーんさん:そういうタイミングだったのかもね。まぁ、わたくしとしてはホンノリと期待しているので、今度は上手く仕上げて欲しいと思う次第。……劉禅はネタじゃなくて、きちんと評価してあげて欲しいなぁ……。

しゃきーんさん:そこらへんはもう、何とも言いがたいよな……。

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