連載:気まぐれゲーム雑記 第1030回:僕らの「デストロイ オール ヒューマンズ!」が帰ってくるかも知れないそうです

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デストロイ オール ヒューマンズ!

遠慮せず、帰ってきて下さい

みんなやろうぜ! デストロイオールヒューマンズ!

AZです。仕事や作業の時のみにメガネをかけるのですけれども、メガネを新調しようとアレコレ探していたら、結局自分に似合うモノがわからなくなってしまいました。

それはさておき、僕らの「デストロイ オール ヒューマンズ!」が帰ってくるかも知れないそうです。

2013年初頭のTHQ倒産に伴い、初回のアセットオークションで売れ残った“Darksiders”や“Red Faction”、“Marvel Super Hero Squad”など、150種を超えるIPとアセットを490万ドル規模で引き受けたNordic Gamesですが、幾つかのフランチャイズに対する拡張や改善が進められるなか、新たにスタジオの製品開発ディレクター兼製作総指揮を務めるReinhard Pollice氏が「Destroy All Humans!」(デストロイ オール ヒューマンズ!)の今後に言及し、幾つかの計画を検討していることが判明。このうちの1つを近く始動させたいと語り注目を集めています。

これは、Reinhard Pollice氏がTwitterで明らかにしたもので、今のところ新たな取り組みに関する具体的なディテールは報じられておらず、続報が待たれる状況となっています。

[引用元:doope!

是非、作って下さい。

デストロイオールヒューマンズといえば、当時はそこそこにグロい印象もあったりするゲームで、同じく当時の日本といえばグロいモノに対しての規制というのは結構激しいモノがあったわけですが、日本でのパブリッシングを担当したセガが日本に持ち込まれた際に昭和コント風お馬鹿SFにローカライズするという形で発売にこぎ着けた、日本だと奇妙な一作としても知られています。知らない、という人のために動画を探しておきましたので、見てみればそのカオスな世界が垣間見える……はずです。


一方、Nordic GamesはTHQ倒産の際にIPを買い上げた企業の一つであり、その中でも特に知られているのは「Darksiders」シリーズや「Red Faction」シリーズになります。「デストロイオールヒューマンズ!」は、その買い上げたIPに含まれていた事になりますが、復活するというとなると基本的は喜ばしいの一言に尽きるでしょう。

とはいえど、国内版の場合は色んな意味でローカライズが秀逸だった代物であり、シリーズの新作が出たとしても、今の時代にそれができるかどうかやパブリッシングはどこが担当するか等で、評価が大きく変わる事が予想されます。まぁ、ある意味あの作品は時代が作り上げた秀作ローカライズとも言うべき代物ですし、それはそれで仕方がない様な気がしないこともありません。

ともあれ、THQの色んなIPを持っているNordic Gamesが、その新作を手がけるというのは、THQブランドが好きだった人たちにとってみれば面白い展開には違いないでしょう。より楽しめる一作が登場することを願いたい限りですね。

連載:気まぐれゲーム雑記 第1030回:僕らの「デストロイ オール ヒューマンズ!」が帰ってくるかも知れないそうですに関するしょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しょぼーんさん:僕らの「デストロイ オール ヒューマンズ!」が帰ってくるかも知れないぞーってなお話です。

しゃきーんさん:なんつーか、ピンポイントにきたな。

しょぼーんさん:あれは実に良かった。なんつーか、時代の寵児みたいな感じだった。いや、恐らくプレイした人ってそんな多くもないんだけどさ。でもこう、色んな意味でスゴイゲームだと思ったし、このクレイジーさはなかなか味わえない一作だと今でも思うよ。……今の日本で、面白ローカライズができるところって8-4くらいしか思いつかないなぁ……。

しゃきーんさん:どうでもいいが、ほんとに貴様は「デストロイ オール ヒューマンズ!」が大好きだな……。

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