連載:気まぐれゲーム雑記 第540回:海外での確かな盛りあがりを感じながらも日本との格差が気になったE3 2014SCEAメディアブリーフィングのまとめ

気まぐれゲーム雑記
第540回:海外での確かな盛りあがりを感じながらも日本との格差が気になったE3 2014SCEAメディアブリーフィングのまとめ

日本はどうなっていくでしょう?

日本での盛りあがるきっかけはいつ登場するのか

AZです。恐らく、長い事ブログをやってきましたが先日は1日で一番更新した日を記録したので、E3コワイ病にかかりつつあります。

さて、先日に続きE3のソニーカンファレンスまとめを展開していきます。まずは、一生懸命書いた個別のSCE製の話題から。

ざっとこんなものでしょうか。また、マルチタイトルなのか否かわからないけど、とりあえずマルチっぽい感じのタイトル群記事紹介。

まぁ、他のプレスカンファレンスと被っているモノもありますけど、とりあえずご愛敬ということで。他は、トレーラーでご紹介。

だいたいこんなところでしょうか。あとは、PS Nowの話やVita TVことPlaystation TVの話題になっておりました。

マイクロソフトに続き、ソニーもゲームメインでのアピールをしていました。しかし、ビジネスショーですので仕方がないとはいえど、やはり解説的話題からトレーラーといったやりとりの繰り返しで2時間は中だるみしてしまい、もうちょっとコンパクトに出来そうな印象を受けました。まぁ、先に書いたとおり、根本的にビジネスの話題をする場なのでその中継を見ている人達にとってはどうにもならない事ですが。

タイトルとしては、「Little Big Planet 3」「The Order: 1886」「Uncharted 4」と海外では盛りあがる事この上なしのラインナップで来ました。ですが、2015年発売タイトルがちょっと多かった印象もあります。開発に時間を要するのは仕方がない事なのかもしれません。また、別枠でYouTubeでのシェアも可能になる事をアピールしていたのは、動画勢にとって喜ばしいことでしょう。

動画に絡めた話をするならば、マイクロソフトとソニーは今年のE3で同じようにゲームをひたすらアピールする事に終始しました。これは、昔ながらのコアな層にハードを売って話題を牽引してもらい、その後カジュアル層へと普及させていくというスタンスである事が窺えます。今だとその話題を牽引するという部分が動画になるわけで、いわゆる実況や字幕プレイ動画などは世界中でウケているというのはYouTubeなりTwichなりUstreamなりが証明している事です。

日本でもその「動画等々で話題を引っ張る」的なプロモーションが見られるタイトルはちらほらとありますが、ゲーム内容的に動画配信が難しいタイトルも多く、ニコ動で一部が盛りあがっているくらいの印象はあります。また、PS4の盛りあがり自体が海外の盛りあがりとはうって変わって、現時点だと海外ゲームラッシュ的なモノになっており、需要は落ち着きを見せてしまいました。日本国内においては想定の範囲内とも思われますが、海外との温度差をより強く感じるような気がしないこともありません。

E3のソニーカンファレンスは海外で話題になるラインナップが多く出てきた事もあり、マイクロソフトと互いに良いカンファレンスだったとも思います。その一方で、日本市場や各メーカーがどう対応していくのかが今後は注目されていく事でしょう。日本国内でどうにかしようと試みるのか、それともグローバルに展開していくのかは生暖かく見守っておきたいですね。

しょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しょぼーんさん:本日はソニーのE3 2014メディアブリーフィングまとめで御座います。

しゃきーんさん:タイトルはそこそこに揃ってたよな。

しょぼーんさん:海外ゲーム好きなら反応できるんじゃないかな。元々海外のイベントだし、中々盛りあがりは良い方だとも思うよ。だからこそ、日本との温度差ってのが結構凄いような印象も受けて、今後どうやってそこが改善されていくのかは生暖かく見守りたい姿勢でおります。……日本でもすこぶる良いゲームが集まって欲しいものだねぇ……。

しゃきーんさん:そこらへんはもうメーカーの頑張り次第としか言い様がねーわなぁ……。

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しょぼーんさん

しゃきーんさん

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しゃきーんさん

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