ポイントは“30秒前”です。
ぼちぼち供給具合が解消されそうな気がしないこともない「Nintendo Switch」ですが、最大で30秒前の動画が撮影可能となる機能などを含めたNintendo Switchの本体システムバージョン4.0.0が配信開始されました。以下、要点を抜粋。
動画撮影機能
一部のゲームで動画撮影に対応しました。
- ゲーム中に、Joy-Con(L)の「キャプチャーボタン」を長押しする(“ピッ”という音がするまで押し続ける)と、最大で30秒前からの動画を保存できます。
- 保存した動画は、HOMEメニューの「アルバム」で確認できます。
- 「アルバム」からFacebook、Twitterに投稿できます。
【動画撮影対応ソフト】
- 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』 (Ver. 1.3.0以降)
- 『マリオカート8 デラックス』(Ver. 1.3.0以降)
- 『ARMS』(Ver. 3.1.0以降)
- 『スプラトゥーン2』(Ver. 1.2.0以降)
※2017年10月19日時点。今後も続々対応予定です。
※動画の撮影には、対応ソフトの更新が必要となる場合があります。「設定」機能の追加
HOMEメニューの「設定」で、以下のことが行えるようになりました。
- ユーザーに設定できるアイコンに『スーパーマリオ オデッセイ』と『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のキャラクターが増えました。
- ほかの本体にユーザーとセーブデータを引っ越しできるようになりました。
「あらかじめダウンロード」に対応
発売日よりも前にソフトをダウンロード購入する「あらかじめダウンロード」ができるようになります。
[引用元:任天堂]
[トピックス]Nintendo Switchの本体システムがバージョンアップ! ゲーム動画撮影機能をはじめ、新しい機能をご紹介します。https://t.co/3rc0ZXMHTg
こちらはNintendo Switchで撮影した動画です。 pic.twitter.com/N11do0e1eL— 任天堂株式会社 (@Nintendo) 2017年10月19日
動画撮影機能、やってきましたね。
メインとなる動画撮影については、キャプチャーボタンを押してから撮影するわけではなく、ボタンを押す前の30秒間を撮影する、というモノになっています。現時点では対応タイトルが4つしかありませんが、今後も対応タイトルが増えていく予定という事なのでどれほど増えていくのかも注目どころでしょうか。
なお、動画撮影は結構な容量を使う可能性が高いので、microSDを使っていない人は使用する事を検討した方が良いかと思われます。動画で更に賑わう事となるのかどうか、暖かく見守っておきたいですね。