Amazon、クラウドゲームサービス「Luna」を発表。まずは米国でアーリーアクセスを10月から開始
何かとゲーム事業に参戦しようと画策しているアマゾンですが、クラウドゲームサービス「Luna」を発表されました。
The all-new cloud gaming service from Amazon that makes it easy to play great games on devices you already own. Request an invite to early access: https://t.co/AjMs9eOaeK pic.twitter.com/1HsRUVNmvJ
— Amazon Luna (@amazonluna) September 24, 2020
これまたどうなるでしょうね?
対応プラットフォームはPCとFireTV、iPhone/iPad(Safariを使用)を通じてプレイが可能との事で、月額は5.99ドルとされています。基本的には5.99ドルをベースにチャンネルを追加していく、アマゾンプライムビデオ方式のようなので、どれほど加入者を増やせるかが勝負どころになりそうなところでしょうか。
現状、クラウドゲーミングサービスはGoogleのStadiaがメジャーなところですが、あちらも成功しているとは言いがたい状況なだけにアマゾンがどう打開するのかも注目されます。今後はマイクロソフトのxCloudも出てくる事ですし、どのサービスが抜き出た存在になるのか、しかと状況を見守っておきたいですね。
:Amazonがクラウドゲームサービス「Luna」を発表しとるよーってなお話です。
:どーなんだろな? コレは。
:結局なところ、価格と使い勝手が良いかとサーバーが安定しているかどうかに集約されるから、アマゾンが自社の会員を上手く誘導できれば勝ち目はあるんじゃない? Twitchとの連動も上手くやれば良いとは思うしね。……日本は当分先になりそうだけど。
:……アマゾンの本丸はアメリカだからなぁ……。