連載:一週間(2015年10月11日~10月17日)を振り返るコラム的な何か 第164回:「Terraria ver.1.3」のレビューが話題になったらしい一週間

みんな、どんどんレビュー書きましょう?

とりあえず、Terraria ver.1.3は最高に面白かった

AZです。「ファイナル・デッドコースター」を見たのですが、相変わらずテンポ良く事が進む様は良い具合なモノでした。いやまぁ、B級感は非常にアレですけど。

さて、2015年10月11日~10月17日までの間に一番見られた記事は、「レビュー「Terraria ver.1.3」:ついに完成した、探索と2D建築と試行錯誤が織りなす傑作サンドボックス」でした。旧作のバージョンアップ版をレビューするの初でしたが、やっておいて良かったとは思っております。そんなわけで、PC版と家庭用ゲーム機版のTerrariaを振り返っておきたいと思います。

面白いゲームはいっぱいある

Terrariaは、PCで2011年に発売された2Dサンドボックスです。PCだともう4年も経過しているわけで、かなり古いタイトルと言っても過言ではないでしょう。また、Steamで大きな成功をしたインディーゲームの一つとも言えます。

そんなTerrariaが家庭用機で日本に入ってきたのは、2013年の事です。2年経ってやっと出るというあたりには、時代の流れを感じたりもしました。ですが、遅れた分日本でのバージョンアップもそう時間はかからないと思って、当ブログではver1.2の紹介動画を作ったりもしたわけですが、まさか今年になってPC版でいうところのver1.2.4がやっと導入されることになるとは思いもよりませんでした。ちょっと時間がかかりすぎた感は否めません。

レビューで書いた通り、ver1.3は非常に素晴らしい内容になっています。Terrariaの冒険や探索、レア収集といったモノの集大成といっても良いでしょう。特に、ExpertでのMoon Lordまでの一連のイベントは、苦労した果ての達成感が凄い事になります。それが日本の家庭用機版だとどうなるのかわからない、というのが本当に残念でなりません。なんとか、スパイクチュンソフトには頑張って欲しいところですが……。

今や、PCから家庭用機、スマホに至るまであらゆるデバイスで色んなゲームが出ている状況になりましたが、今後も出てくるであろう家庭用機とPCゲームの差分をどう埋めていくのかというのは、色んなタイトルを見ながら見守りたいモノはあります。日本でも、PCゲームが家庭用ゲーム機と謙遜ないくらいに賑わっていく事を、こっそりと期待したいモノですね 。

連載:一週間(2015年10月11日~10月17日)を振り返るコラム的な何か 第164回:「Terraria ver.1.3」のレビューが話題になったらしい一週間に関するしょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しょぼーんさん:今週は、「Terraria ver.1.3」のレビューが一番見られたよーってなお話です。

しゃきーんさん:ふむ。やっといてよかったな。

しょぼーんさん:そだねぇ。日本の家庭用機版にVer1.3が入るかどうかもわからんけど、そのうち来る事があったら是非にやって欲しい。テラリアの大冒険がついに終わる、と思えば、凄く楽しめると思うよ。……家庭用機版とPC版両方買ったけど、結局PC版オンリーで遊び続けてしまいました……。

しゃきーんさん:……まぁ、フレンドいないしな……。

記事にコメントを書く