連載:気まぐれゲーム雑記 第1076回:Steamで同人ゲームを出すために、パブリッシャーになって同人ゲームを出したという資料が素晴らしい出来だった件

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Steam

どんどんSteamに参戦しましょう

PCで出す意義とは

AZです。その日限りのお店というのが近場に出展していたので出向いたのですけれども、余りにも早すぎてお客がほぼいないという状況にちょっとたじろいでしまいました。……結構買ったので満足はしておりますけど。

それはさておき、Steamでゲームを発売するにはいろいろな噂がつきまとっておりますが、そんな噂を検証するため、ひいては同人ゲームをSteamで配信するためにパブリッシャーとなって検証してみたというレポートが公開されています。Steamに興味がある人達にとっては、非常に素晴らしい内容になっておりますので、一読してみる事をオススメします。

Steamで同人ゲームをリリースする ~パブリッシャーになって検証してみた~

実に日本向けな内容で良いですね。

資料によれば、英語がそこそこできるというのが前提になっておりますが、個人での参入が可能である事を伝えています。他にも、例えアダルトな表現であったとしても成人指定してしまえば、直接描写じゃない限り大丈夫そうという趣旨も書かれており、アダルトな内容が多い日本の18禁タイトル群がどこまで迫れるのかは注目されるところになりましょうか。

そういえば、先日アダルトゲーム界でも3Dに特化したイリュージョンが「VRカノジョ」をSteamで配信するといった話題も出てきて色んな意味で激震が走ったわけですが、VRながらに18禁仕様でどこまでやれるのかも注目どころの一つでしょう。Steamで出せる表現の限界が、何となく分かるかも知れません。

SteamはValveが運営しているだけの事はあってか、英語などのハードルはそれ相応にあるのも間違いありませんが、そこさえクリアできればあとはどうにかなる様な雰囲気があるのも確かなようです。日本でも、Steamへの注目が少しずつながらに増えてきている気はしますし、メーカーに限らず、個人での参入がもっとメジャーなモノになる事を期待したい限りですね。

連載:気まぐれゲーム雑記 第1076回:Steamで同人ゲームを出すために、パブリッシャーになって同人ゲームを出したという資料が素晴らしい出来だった件に関するしょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しょぼーんさん:Steamで同人ゲームを出すために、パブリッシャーになって実際出したという人の資料を見たんだけど、凄く良くできていたので広めたいなぁと思いまして。

しゃきーんさん:コマンドプロンプト使う話とか、なかなか新鮮だな。

しょぼーんさん:日本で同人をSteamで出すといったら、英語でやりとりとかがハードルの要素なのだろうけど、英語ができるなら個人ですべてやってしまうというのも有りかもしんないね。……言語を学んでおくって、凄く大切な事だと思います。

しゃきーんさん:そういうのは、大人にならないとわからんモノだから困るんだけどな。

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