連載:気まぐれゲーム雑記 第463回:PS4のシェア機能はゲームプレイ動画の大きな一歩

気まぐれゲーム雑記
第463回:PS4のシェア機能はゲームプレイ動画の大きな一歩

グレーなところがどうなるのかは見どころかもしれません。

公認される範囲がどこまでなのか次第で見る目も変わりそう

AZです。最近は色々あって、また寝不足気味になっています。

さて、PS4が発売されてから数日が経ちましたが、シェア機能についてちょっと話題になっているようです。

PS4の「シェア機能」では、UstreamやTwitchといった複数のオンラインサービスで配信することができ、カメラや自分の声を配信することも可能です。ゆえに、誰でも手軽かつ簡単にそれらの行為を行える土台がPS4によって確立されたいえますが、メーカー公認だからこその規制もあるようです。

[引用元:Game*Sparkさん]

まぁそうなるでしょうね。

Game*Sparkにも書いてありますが、Ustream Gamesで「真・三國無双7 with 猛将伝」の配信を見ていると、音声がなくて実に世知辛いモノが見られる状況です。権利の都合上できなかったラインなのかもしれませんが、今後はそういった事も最初から考慮して開発していく必要性が出てきたとも言える事でしょう。

PS4でのシェア機能は非常にお手軽で優れたモノです。ですが、まだまだメーカー自体が対応出来ていないのが現状であり、グレーゾーンな感じの配信は当面無くなることもないと言えます。メーカーが妥協するのかどうかはジャンルや内容に寄りにけりですが、極力動画配信する事そのものがマーケティングへと繋がるようなアピールが必要のように感じるところです。

とはいっても、「動画配信をすべて許可した場合」と「一部許可した場合」の売上がわかるわけでもなし、各メーカーは難しい舵取りを迫られそうな雰囲気がしている気がしないこともありません。そうなると、元より動画配信を問題なく行える「マインクラフト」や「テラリア」といったタイトルが強みを見せるのは当然の流れなのでしょう。ストーリー性が強いようなRPGが多い日本にとっては、結構大変な道のりになりそうな予感はします。

ですが、PS4のシェア機能で「プレイ動画を配信する」という事がグレーではなくなった、というのは非常に大きな一歩です。一部のジャンルにおいては仕方なしにしても、アクションや対戦動画といったものは今後もどんどん増え続ける事でしょう。RPGなどが多い日本においては各メーカーがどういった道筋を見出すのか、楽しみにしておきたいですね。

しょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しょぼーんさん:PS4のシェア機能を使ってもすべての内容が配信出来るってわけじゃないんだよーって話が出てたので、そりゃまぁ日本だしね? と思うわけです。

しゃきーんさん:海外でも昔はすったもんだあった気がしたがな。

しょぼーんさん:結局は、黙認したり許容したりという答えになったけどね。でもまぁ、現時点だとPS4のシェア機能を使えば「公式に許されている範囲」というのが明確に分かるってのは、安心して配信したい人にとっては嬉しいかもしんない。……ゲームプレイ動画も随分と在り方が変わったねぇ。

しゃきーんさん:昔から配信してる人からすりゃ、時代が追いついたって事なんだろうよ。

連載:気まぐれゲーム雑記 第463回:PS4のシェア機能はゲームプレイ動画の大きな一歩に関するしょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しょぼーんさん

しゃきーんさん

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しゃきーんさん

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