連載:気まぐれゲーム雑記 第442回:ゲームに対する関心は下がる一方になっているらしい

気まぐれゲーム雑記
第442回:ゲームに対する関心は下がる一方になっているらしい

実際どれくらいの層がターゲットなのかはイマイチわかりませんけど。

比較的ゲームに興味がない層は、ゲームへの関心を下げるのは当然でもある

AZです。はなまるうどんのとり天と唐揚げ、そしていか天が最強の組み合わせだと学びました。

さて、久々ではありますがインターネットコムがゲームに対するアンケート調査結果を公開しています。

ゲーム機の利用状況について集計したところ、ゲーム機を持っていても「現在はゲームをしていない」人の割合が増え続けている。

【ゲーム機を持っているがゲーム機で遊んでいない人】

  • 第1回:17.4%
  • 第2回:18.9%
  • 第3回:24.3%
  • 第4回:28.5%
  • 第5回:26.9%
  • 第6回:31.4%

[引用元:インターネットコムさん]

これは、アンケートに答えてゲーム機を持っていると答えた577人の回答です。577人がどのようなハードを持っているかという割合の上位5つは次の通り。

  1. ニンテンドーDS(DS Lite・DSi・DSi LL・3DS・3DS LL含む):56.2%
  2. Wii(Wii、Wii U):47.0%
  3. PS2:42.8%
  4. PS3:29.6%
  5. PSP:28.4%

[引用元:インターネットコムさん]

まぁ、比較的ゲームをしない層の方々だというのはいつも通りのアンケートとも言えます。ちなみに、次世代機を購入したいかというアンケート調査の結果は、

【PlayStation4(PS4)の購入意向】

  • 購入したい:8.8%(前回9.4%)
  • 購入する気はないが、興味はある:22.6%(前回25.6%)
  • 購入する気はない:68.6%(前回65.0%)

【Xbox Oneの購入意向】

  • 購入したい:3.4%(前回2.1%)
  • 購入する気はないが、興味はある:12.2%(前回14.9%)
  • 購入する気はない:84.5%(前回83.0%)

[引用元:インターネットコムさん]

ということで、インターネットコムでは「ゲーム機は高機能な最新機種も含め関心が低下し、スマートフォン用ゲームに対する興味も高まっておらず、ゲーム分野全体の地盤沈下が進んでいるのだろうか。」という形で記事をまとめています。ゲームに対して比較的興味が無い人は、そういう考えの人も多いという可能性は否定し難いモノがあります。

PS4は、コアなゲーム大好きっ子達をメインに据えてアピールをした結果、海外では好調な結果を出した事がすでに明らかとなっています。当然日本でもその流れを引き継ぎたいところですし私としても期待はしていますが、日本向けのタイトル群がそう多くもない現状を踏まえると、今後どのようにして普及させていくのかは一つの課題にもなりそうです。発売当初ならさほど問題もないでしょうが、ゆくゆくは興味がなさそうな層にも興味を持って貰う必要性があるのは言うまでもありません。

とはいえど、まずはコアな層で充実させていきながら最終的にコアじゃない層へと普及させていくという手段がゲームハードの在り方でもありますので、日本向けのタイトルやPS Nowなどのサービスをどれだけ充実させていけるかが大きなポイントにはなりそうです。次世代ハードとして先陣を切るPS4が、日本ではどのような結果になるのかを生暖かく見守りたいですね。

しょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しょぼーんさん:ひさびさに比較的ゲームをやらなさそうな層のアンケートってのがあったからご紹介だよーってなお話です。

しゃきーんさん:まぁ、あまりやらなさそうな人達に聞いても、PS4を発売日から買う! って人はそうもいないよな。

しょぼーんさん:そうなるね。サービスの充実とかタイトルラインナップがそろってきたりとかしない事にゃ、中々動き出さないのが現実でしょうよ。Wii Uで痛いほどわかってる話だろうし。……PS4は今後どれくらい盛りあがるのかねぇ?

しゃきーんさん:いくつか期待しているタイトルがある以上、期待せずにはいられないがな。

連載:気まぐれゲーム雑記 第442回:ゲームに対する関心は下がる一方になっているらしいに関するしょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しょぼーんさん

しゃきーんさん

しょぼーんさん

しゃきーんさん

記事にコメントを書く