EA、定額サービスとなる「EA Access」の対応地域や新タイトルを9月に拡大

どんどん我が道を突き進んでいくEAですが、定額サービスとなる「EA Access」の対応地域や新タイトルを9月に拡大すると発表しています。

EAの発表によると、新しくサービスを開始する国は、ブラジル、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、デンマーク、オランダ、ベルギー、スイス、チリ、コロンビア、ポルトガル、トルコ、南アフリカ、アラブ首長国連邦、チェコ共和国、ポーランド、ハンガリー、スロバキア、ギリシャの19カ国。すでにサービスを提供しているオーストラリア、オーストリア、カナダ、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、メキシコ、ニュージーランド、スペイン、英国、米国の12カ国を合わせると31カ国でサービスを展開することになります。

[引用元:Game*Spark

まぁ、やれるだけやる方がいいですね。

そもそも「EA Access」とは、定額を払えばEAの決まったタイトルがプレイできるというXbox Oneのサービスです。要するに、PS PlusのEA版的な代物と認識するのが手っ取り早いでしょう。

日本向けにないというのは、根本的にXbox Oneのみのプログラムとなっているという事が影響しているようにも思え、Xbox Oneが明日発売される段階においては導入が見送られている……ような気がしないこともありません。いやまぁ、日本においてのEAの影響力というのもあるかもしれませんが。

ともあれ、EAのような大手がこのような定額サービスを打ち出してくるというのは、ゲーム事業のサービス競争にもなりそうな雰囲気にも感じられます。日本でも「EA Access」が開始されるか否かは、生暖かく見守っておきたいものですね。

しょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しょぼーんさん:EAが「EA Access」の対応地域や新タイトルを9月に拡大するよーってお話です。

しゃきーんさん:EAもどんどんやる気ってことね。

しょぼーんさん:どの程度続くサービスになるのかはわからんけどね。でも、Xbox Oneのサービスという意味合いではそれ相応に重要なんだろうし、大量のコンテンツを抑えている大企業は「売り切る」というスタイルから「サービスとして永続させる」方にシフトするってのが無難な選択じゃなかろうかと。……日本だとXbox Oneがどうなるのか次第にもなりそうですけどネー。

しゃきーんさん:もう明日発売なんだよなぁ……。

EA、定額サービスとなる「EA Access」の対応地域や新タイトルを9月に拡大に関するしょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しょぼーんさん

しゃきーんさん

しょぼーんさん

しゃきーんさん

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