ビジネス:バンダイナムコの平成25年3月期 第1四半期決算短信が発表されました

スマブラの開発元ということになった「バンダイナムコ」さんですが、平成25年3月期 第1四半期決算が公開されました。

その結果は、売上高約1086億万円(前年同期比23.2%増)、営業利益約161億円(前年同期比155.3%増)、四半期純利益約102億円(前年同期比214.8%増)となっています。かなりの増益ですね。

また、ガンダム、ナルト、ワンピースなどのいわゆる版権モノが好調であったことと、ソーシャルも非常に良い推移だったようです。よって、コンテンツ事業は約23億円(前年同期比2280.0%増)となりました。これはまた、スゴイ数字です。
なお、この数字を受けて、業績予想は上方修正されています。

やはり、バンダイさん側はキャラクタービジネスで生き残ってきている企業だけあって、かなり強いイメージです。版権モノは、当たればリターンが馬鹿になりませんね……。

一方ナムコさん側として取り上げられているタイトルは「ソウルキャリバーV」が北米で好評だった、とあります。新作テイルズの発売日は11月1日なので、今後どうなるか楽しみなところです。

コンテンツ事業は、一発当たればでかいというのがよくわかる結果だったと思います。
ですが、それをどのように維持していくのか、というところが今後のポイントでしょう。ひとまずは好調な出だしになっているので、来年どのような結果が出るのか楽しみですね!

[情報元:バンダイナムコホールディグス・平成25年3月期 第1四半期決算短信より(PDFです)]

しょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しゃきーんさん:バンナムさんの第1四半期決算短信が発表された。

しょぼーんさん:コンテンツ事業が2280%アップっすか……。すごいなこりゃ。見方を変えれば、去年どれだけダメだったんだよ、ってことも言えちゃうけど。

しゃきーんさん:とりあえず上がったんだからいいじゃねーか……。やっぱ要因は版権モノか?

しょぼーんさん:だろうね。ガンダム、ワンピース、ナルトは実に強いです。ガンダムなんて、ある種終わりなきシリーズだから、これだけで安定はできるんじゃない? ナムコさん側タイトルは、今後テイルズが控えてるし無難じゃなかろうか。

しゃきーんさん:ふむ……。どれだけ強力なコンテンツをもっているかってところで勝負してる企業は、やっぱり強い時はすごいんだよなぁ……。この調子で頑張っていってもらいたいものだ。

ビジネス:バンダイナムコの平成25年3月期 第1四半期決算短信が発表されましたに関するしょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しょぼーんさん

しゃきーんさん

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しゃきーんさん

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