3DS・モンスターハンター3Gあってのモンスターハンター4という事みたいです

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いよいよ、今週土曜日に発売されるモンハントライGですが、任天堂公式サイトのコンテンツ、社長が訊くで取り上げられました。その内容の中に、モンスターハンター4についての言及もあります。あれがプレイアブルとなると、これは期待せざるを得ませんね……。以下、抜粋。

藤岡 この場で言ってしまいますが、 あれは開発スタッフが操作している正真正銘のプレイアブル映像なんです。

岩田 つまり、あれをそのまま操作できちゃうということですね?

藤岡 はい。実際に動かせます。 あとはゲームとしての落としどころをどうするか、という段階まできています。

岩田 形になるという効果は、本当に大きいですよね。

[情報元・ニンテンドー3DS|社長が訊くより]

開発の速度も結構速いようですね。来年には発売となるのでしょうか? また、モンハントライGが、モンスターハンター4のハードルを引き上げてくれた事も語っています。以下、抜粋。

岩田 今回お2人が大変だったろうなぁと思うのは、 これだけ『3(トライ)G』にパワーを注ぎながら、 同時に『4』の骨格もつくっていて、 モンハンの開発をされているチームが 3DSの2つのソフトにかかりきりだったわけですよね。 そのことについてどんな風に考えられていますか? まず、現場の藤岡さんから。

藤岡 現場としては、僕自身もなんですが、 同時に走らせつつ『3(トライ)G』を 納得いく形で仕上げられたことが、 『4』の大きなプラスになっていると思います。 ハードのこともだいぶ理解できましたし。

岩田 『3(トライ)G』の開発で ニンテンドー3DSを使いこなした経験が、 『4』にも活かせますからね。

藤岡 それともうひとつ、 『3(トライ)G』は短期決戦で、 段階的にどんどん結果を出して進めていく、 っていうつくりかたをしていたんです。吟味する間も惜しいというか、 「迷っているなら入れてしまえ」ってほどのスピード感で進めたんです。

岩田 はい。

藤岡 たいてい、シリーズをつくり続けると、どうしてもまず構えてしまうというか、いきなり“最善手”を打つことに思考がいきがちで、それが逆に、新しい挑戦をするというとき出足を鈍くしてしまうんです。

岩田 たしかに。熟考の一手になると、 ひとつのサイクルが遅くなりますからね。

藤岡 すると、何をやるべきかも だんだんぼやけてくるというのを 何となく感じていたんです。 だから『4』はそうならないようにしなきゃといけない、と考えていたその横で、 『3(トライ)G』がひたすら 結果を出し続けていったわけです。

[情報元・ニンテンドー3DS|社長が訊くより]

やはり、トライGと4の同時発表はインパクトが大変なものでした。開発のTOPが同じ人で、同時進行していたなら、4のための3Gだった、と言っても過言ではないと言う感じですね。4が3Gに比べて、進化しているように見えるのはそのためかもしれません。わかりやすいように、以前公開された4の動画を掲載しておきます。

すれ違い通信について

さらに、すれ違い通信についてですが、ギルドカードを交換した人がオフラインで港にやってくる、という機能を紹介しています。こちらは、4Gamerさんの方がわかりやすかったので、そちらを引用させて頂きます。

すれちがい通信でたくさんの狩友(とも)とギルドカード交換をしよう!

港エリアにいる赤い帽子をかぶったアイルーに話しかけると、「すれちがい通信」の設定ができる。「すれちがい通信」では、すれちがった他のプレイヤーからギルドカードをもらったり、自分のギルドカードを相手に送ったりすることができる。

ふらっとハンター

ギルドカードを交換したハンターがオフライン港の酒場エリアにふらっと登場することがある。
彼らは「ふらっとハンター」と呼ばれ、それぞれクエストを持っている
ふらっとハンターに依頼料を払えば、クエストを依頼することができ、その結果に応じて報酬を受け取ることができるのだ。
ふらっとハンターへのクエスト依頼画面では、依頼料を上積みするとクエストに同行するハンターを増やすことが出来、成功の期待度を高めることができる
プレイヤーがクエストから帰ってくると彼らも戻ってきており、報酬を受け取ることができる

[情報元・4Gamer.netさん]

これは良い機能です。オフラインでやる機会も多いモンハンですが、こういう遊び方というのは個人的には歓迎です。嫌ならすれ違い通信を使わなければいいだけですし、基本的にマイナスになる要因が見当たりませんね。

あと数日足らずで発売となるモンハントライGですが、一体どういった評価、評判、売れ行きになるのでしょうか? 個人的にはかなり楽しみです。良い意味でも、悪い意味でも、ですけどね。

しょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しょぼーんさん:さて、良い意味でも悪い意味でも、スカイリムがKonozamaになりそうなのでモンハンを先にプレイすることになりそうなわたくしですが、そんなモンハンの紹介です。

しゃきーんさん、焦る:……スカイリムに関しては、粘りに粘ったお前が悪い。

しょぼーんさん、焦る:むむむ。買いにいっちゃおうかなぁ……。

しゃきーんさん:ま、今はモンハンの話だ。

しょぼーんさん:そうそう。任天堂さんの名物コンテンツ、社長が訊くでモンハントライGが取り上げられました。

しゃきーんさん、焦る:その中でモンハン4の以前公開された動画は、まさかのプレイアブルだということだ。

しょぼーんさん:まさか! ってほどでもないけど、素直に感心はしました。すごいなぁ、と。

しゃきーんさん:あのジャンプで逃げるのとかは、賛否両論出てるみたいだがな。

しょぼーんさん:一つのスパイスとしては有りじゃない? すでにマンネリだの何だの言われている節もあるから。

しゃきーんさん:ふむ。個人的には、誰かと一緒にプレイ出来ればそれで十分だがな。

しょぼーんさん:マルチに面白味があるから、そうじゃないと困るけどね。でも、この新生? っぽい感じのモンハンは期待したいです。

しゃきーんさん、焦る:今までみたいな、シリーズ出るからプレイするかーって感じではないもんな。結構開発も進んでるみたいだから、来年期待出来そうか?

しょぼーんさん:期待したいよね。……でも、それまでにスカイリム終わるかなぁ……。

しゃきーんさん、焦る:終わるに決まってるだろが!

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