E3でも日本らしい印象が強かった「Nintendo Digital Event」のまとめ

現在アメリカで行われているE3 2014ですが、「Nintendo Digital Event」が公開されました。以下、内容まとめ。

すでに記事にした内容

紹介しきれなかったタイトルの映像

Wii U:Kirby and the Rainbow Curse

Wii U:Yoshi's Woolly World

Wii U:Captain Toad: Treasure

Wii U:Mario Maker(仮称)

Wii U/3DS:amiibo

  • 日本では2014年冬発売予定
  • まずはWii Uでのみ使用可
  • 来年には3DSでも使えるよう周辺機器を発売予定

Nintendo Digital Event

「Nintendo Digital Event」では紹介されなかったE3 2014 出展映像

Art Academy(仮称)

Mario vs. Donkey Kong(仮称)

Mario Party 10

以上となります。

すこぶる感じたのは、E3であれど日本向けに動画を作って配信するなどの対応をしたためか、とんでもなく日本を感じられる発表内容でした。海外ではどういった印象になったのかはわかりませんが、日本で見ていた人達にとっては悪い内容ではなかったようにも思えるところです。

ベヨネッタ2や3DSスマブラなどの発売日がわかったのは朗報ですが、あとは2015年に先送りされたモノも多いです。大作に時間を要するのは仕方がない話でもありましょうか。根本的に、ゼノブレイドクロスなどは初出が早すぎたと言わざるをえません。

他も、サードパーティはほとんどなしで任天堂のラインナップが中心となっていました。気になったのはイカ娘こと「Splatoon」ですが、あれはどうなのでしょうね? 対戦で面白そうとも思えますし、殺伐としないことやルールが極めて簡単な事。マップを見れば戦況がすぐわかることなどかなり対戦の敷居が低いのは確かですが、GamePadでプレイするとジャイロがアレで微妙な空気を醸し出す気がしないこともありません。そこだけは本当に気がかりです。

本命たるゼルダは、無双の方も最新作の方も上手く話題を呼べたのではなかろうかと感じられます。オープンワールドに舵を切ったのは素晴らしいですし、ゼルダですからそこからゼルダらしいエッセンスも混ぜ込まれていく事でしょう。とはいえど、これがまたいつ出てくるのかわからないのが何とも世知辛いところにも思えてなりません。

E3の発表というよりも、日本に向けてアピールできるラインナップが揃っている当たりは実に任天堂らしいとも思いますし、少しでもラインナップが増えるというのは喜ばしい限りです。ですが、やはりWii U GamePadをどう扱うのかが最大の焦点にもなりましょうか。色々と課題は多そうですが、一歩一歩クリアしていって欲しいモノですね。

しょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しょぼーんさん:ということで、本来なら連載にしようと思ってたけどあまり時間が経っちゃうと鮮度も失われるという判断で、雑記として「Nintendo Digital Event」の事をとりあげました。

しゃきーんさん:まぁ、日本から見ている人は喜べるタイトルも多かったって感じはするな。

しょぼーんさん:任天堂らしさ、というべきなのかね? もっとも、Wii U GamePadを主体にするあたりは、MSのキネクト切りと路線が正反対で、我が道を行くのも相変わらずとも言える。あとは、プレイヤーにWii U GamePadの価値観を認識して貰えるかどうかの一点に尽きるかな。……そういうゲームが出てくるかねぇ?

しゃきーんさん、焦る:そこをどうにかするのが開発のプロなんじゃなかろうかと……。

E3でも日本らしい印象が強かった「Nintendo Digital Event」のまとめに関するしょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しょぼーんさん

しゃきーんさん

しょぼーんさん

しゃきーんさん

コメント (2)

名無しのゲーマーさん

任天堂のゲームはあまり興味がないんですけど、ゼルダだけはちょっとやってみたいかなと思ったり。
しかしWii Uは完全に任天堂専用機の道を歩んでますね…。

AZ@管理人

ゼルダはやっぱり人気が出そうなモノを感じましたね。
結局のところ、我が道を突き進む任天堂の面白さと言う価値をプレイヤー達に提示できれば良いわけですが、それが中々出来ていないのが今のWii Uだとは思います。
どんどん良いタイトルを出していって欲しいものですねぇ。(´・ω・`)

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