講談社、インディーゲームクリエイターに年間1000万円を支給する「講談社ゲームクリエイターズラボ」を発表

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講談社ゲームクリエイターズラボ

多くの漫画を排出していることで有名な講談社ですが、インディーゲームクリエイターに年間1000万円を支給する「講談社ゲームクリエイターズラボ」を発表しました。

なかなか凄い企画ですね。

この企画は、「おもしろくて、ためになる」を社是とする講談社がインディーゲームクリエイターな方々から多くの声を聴いた結果として、ゲーム作りに打ち込める環境とサポート体制を整備するプロジェクトを企画したモノです。個人で開発している人たちにとっては、結構魅力的な話ではないでしょうか。

なお、第1期メンバーの募集は2020年9月15日12時からとのことなので、興味がある人はチェックしてみると良いでしょう。講談社側でも、今後該当クリエイターや作品を全力でプッシュしていって欲しいモノですね。

講談社、インディーゲームクリエイターに年間1000万円を支給する「講談社ゲームクリエイターズラボ」を発表に関するしょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しょぼーんさん:講談社がインディーゲームクリエイターに年間1000万円を支給する「講談社ゲームクリエイターズラボ」を発表したよーってなお話です。

しゃきーんさん:そりゃ良い話だが、何故に講談社?

しょぼーんさん:正直、わからん。わからんけど、個人開発をしている人たちにとっては夢のある話だし、完成したら良い具合にプッシュしてくれるという面も期待したいかな、と。こういうクリエイターを支援するって活動は、どんどん広まっていって欲しい限りだね。……ほんと、なして講談社だったんじゃろねぇ……。

しゃきーんさん:……さっぱりわからんが、良い話だから良しとしようか。

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