連載:気まぐれゲーム雑記 第458回:市場調査会社曰く「PS4の普及は発売から1年後〜2年後で3万円以内になった時」

気まぐれゲーム雑記
第458回:市場調査会社曰く「PS4の普及は発売から1年後〜2年後で3万円以内になった時」

いよいよ発売されるのです。

まずは様子見の1年になりそうです?

AZです。再び風邪の再来が起きそうなので、しかと予防してみせると謎の意気込みを見せています。

さて、PS4発売間近となりました。誰も彼もが話題……にしているのかどうか分からないモノがありますが、ゲーム市場の調査会社であるゲームエイジ総研がPS4について、色々と書いています。

541万人の購入意向者のうち、「すぐに購入するつもり」とロンチ時期の購入を考えているユーザーは73万人で、購入意向者の13.5%を占めています。PS3のロンチ時期の販売台数(約45万台)を考えると、現時点ではかなり大きなポテンシャルを秘めていることは間違いありませんが、PS4の販売価格(税別で39,980円〜43,980円)を考慮すると、調査の結果、ロンチ時期に実際に購入に踏み切ると思われるユーザー規模は、約40万人と考えられます。これはPS3のロンチ時期の販売台数とほぼ同規模の数字です。

[引用元:GameBusiness.jpさん]

中々盛りあがりそうな数字ですね。

リサーチした結果としてPS3と同等くらいとはじき出すのは想定の範囲内にも思えます。ですが、以前は据え置き機滅亡論も渦巻いていた日本である事を考慮すれば、随分と多いのかもしれません。……まぁ、実際どうなるかは未知数ですけど。

実際どれくらいで普及するのかという事については

ではPS4の普及が進む「時期と価格」は、それぞれいつで、いくらくらいなのでしょうか。これを示しているのが、セルの色が最も濃くなる箇所です。すなわち、「発売から1年後〜2年後 × 3万円以内」となった時に、一気に購入できるユーザーが増加するということになります。そのユーザー規模は108万人です。過去成功しているゲーム機を見ると、ロンチから約1年後時点での「キラーコンテンツの存在、ソフトラインナップの充実、本体価格の値下げ」といったものが大きなファクターになります。

[引用元:GameBusiness.jpさん]

と、これも大体想定の範囲内な答えになっています。1年後にメジャータイトルとのセット売りか、本体値下げと共に次期モデルが出るくらいにはラインナップも充実してくる事ですし、熱烈なゲームファンでもなければ落としどころはそれくらいに落ち着くような気はします。

現時点だと据え置き機の市場規模は小さくなっており、据え置き機でゲームをする層は確実に減っているという現実があります。そのような状況で、各ハードメーカーはハードを出す事になりました。そういった中で、海外でPS4が一番話題になっているのは、他ハードに比べて純粋にゲーム好きを狙い撃ちした事が功を奏したとも言えるでしょう。しかして、日本は海外に比べ独自の市場を形成しています。日本が海外に追従できるかどうかは多くの人が注目している事に違いはありません。

いよいよ明日、PS4が発売となります。世界から見てすっかり遅い発売となった日本ではありますが、海外でのPS4の成功を見ているとビジネス的には成功だったかもしれません。今後、日本ではどういった結果を出す事となるのか。これから1年の動向を楽しみに期待しておきましょう。

しょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しょぼーんさん:PS4がいよいよ発売されるので、日本じゃどうなるのかは1年生暖かく見守ろうぜ! という話題をしてみました。

しゃきーんさん:まぁ、爆発的にいくハードの方が珍しいわけだしな。

しょぼーんさん:実際、爆発的にいくかどうかは発売されて見ないことにゃわからんけどね。でも、賑わって欲しいと願わずにはいられません。で、1年はのーんびり見守っていこうぜって事で。……日本向けタイトル群に期待したいっすなぁ……。

しゃきーんさん:PS4だけに限らず、どのハードも相応に盛りあがっていって欲しいもんだわ。

連載:気まぐれゲーム雑記 第458回:市場調査会社曰く「PS4の普及は発売から1年後〜2年後で3万円以内になった時」に関するしょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しょぼーんさん

しゃきーんさん

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