連載:気まぐれゲーム雑記 第334回:日本ゲーム大賞2013の「年間作品部門」が発表されたので、去年と見比べてみた

気まぐれゲーム雑記
第334回:日本ゲーム大賞の「年間作品部門」が発表されたので、去年と見比べてみた

ゲーム大賞は中々に判断が難しい……。

ゲーム大賞は大作揃い

ついにTGSが始まりました。そんな事とはお構いなしに黙々と作業をしているAZです。……たまにはふらっとTGSに行きたいものです……。

早速ですが、TGSで日本ゲーム大賞の「年間作品部門」が発表されました。せっかくですので、去年との比較表を作ってみたのでご覧下さい。

2012年タイトル 年間作品部門
受賞
2013年タイトル
GRAVITY DAZE 大賞 とびだせ どうぶつの森
GRAVITY DAZE 優秀賞 スーパーダンガンロンパ2 
さよなら絶望学園
The Elder Scrolls V: Skyrim SOUL SACRIFICE
新・光神話 パルテナの鏡 とびだせ どうぶつの森
スーパーマリオ 3Dランド ドラゴンクエストX 
目覚めし五つの種族 オンライン
ゼルダの伝説
スカイウォードソード
New スーパーマリオブラザーズ U
DARK SOULS バイオハザード6
FINAL FANTASY XIII-2 ファンタシースターオンライン2
マリオカート7 ファンタジーライフ
モンスターハンター3(トライ)G ブレイブリーデフォルト
フライングフェアリー
ワンピース 海賊無双 ポケットモンスター
ブラック2・ホワイト2
ルイージマンション2
マリオカート7 ベストセールス賞 とびだせ どうぶつの森
コール オブ デューティ
モダン・ウォーフェア 3
グローバル賞
(海外部門)
コール オブ デューティ
ブラックオプスII
おさわり探偵 なめこ栽培キット 特別賞 パズル&ドラゴンズ

[参照元:日本ゲーム大賞 2012 年間作品部門,日本ゲーム大賞 2013 年間作品部門より(PDFなので注意)]

このゲーム大賞は、それぞれ前の年(2013年なら2012年の)の4月1日から3月31日までの1年間に発売されたタイトルを、約3ヶ月半かけて集める一般投票(インターネット)と日本ゲーム大賞選考委員会の審査で決まるモノとなっています。流石に去年ラインナップは懐かしい感がありますね……。

見ての通り、ゲーム大賞はメジャー級タイトルが入る傾向が非常に強いです。一般投票でもあるので、話題になったタイトルがちらほらと入る事もありますが、大体は大きく売上を伸ばしたタイトルや続編モノが受賞されやすくなります。そう言った意味では、昨年の「GRAVITY DAZE」は珍しいケースとも言えるでしょう。ちなみに、さらに前の2011年度の大賞は「モンスターハンターポータブル3rd」です。

そういった意味合いで、我らユーザーとしては納得する人もしない人もいるでしょうが、こういったタイトルが良くも悪くも話題になったという事がわかれば、それはそれで十分意味がある賞と言えます。昨年1年を振り返るには丁度良いでしょう。パズドラなんかはその象徴ではないでしょうか。また、開発された方々にとっては大変嬉しい賞であるに違いはありません。

今年はまだ、フューチャー賞やアマチュア賞が残っています。特にフューチャー賞は、TGSが開催中の期間のみに出展されたタイトルで決まる賞です。どういったモノが受賞するのかを楽しみに見守りたいですね。

最後に、開発者の方々は本当におめでとうございます。今後もより面白いと思えるようなゲームをたくさん開発していって、我らユーザーを喜ばせて下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

しょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しょぼーんさん:日本ゲーム大賞2013の「年間作品部門」が発表されたってんで、去年のと見比べてみたよーってな話題です。

しゃきーんさん:去年は去年で話題になったもの揃いか。

しょぼーんさん:思うところは人それぞれあると思うけど、そういうのが話題になったってくらいに受け止めるのが無難かもね。なんにせよ、ゲームが売れないとか何だとか色んなネガティブな話題もあるけど、ターゲットをしっかり考えて面白いと思えるものを作っていけば大丈夫とも思うわけですよ。……それが簡単にできりゃ苦労してないんだろうけどネー。

しゃきーんさん:……まぁ言える事は、頑張って下さいと応援するしかないんだろうな……。

連載:気まぐれゲーム雑記 第334回:日本ゲーム大賞2013の「年間作品部門」が発表されたので、去年と見比べてみたに関するしょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しょぼーんさん

しゃきーんさん

しょぼーんさん

しゃきーんさん

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