連載:気まぐれゲーム雑記 第1095回:2017年の気になるゲームと気になる動向

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独り善がりなゲームログ

2017年も気になる事だらけです。

2017年は、どんなことで賑わうでしょう?

AZです。お互いに一言も言葉を交わした事がないけど、ブログが相互リンクになっているのを見たりすると、何だかブログ冥利に尽きるというか、頑張っていこうとフレッシュな気分になれる気がしました。……気がするだけじゃないと良いのですけれども。

さて、2017年早々に書きたい話題があるというほどの事もありませんが、2017年も色んなゲームや話題が席巻しそうな予感がしないこともないわけでして。そういう中で、2017年の注目しておきたいタイトルやゲーム業界的な動向をサラリとかいておこうじゃないか、と思ったりするのであります。

2017年の気になるゲーム

2016年の日本ゲーム市場は、発表から長年の開発期間を経て発売されたタイトルである「FF15」や「人喰いの大鷲トリコ」「ペルソナ5」などいくつかあるのが印象的でした。2017年もそんなタイトルがチラホラあるような気はしますが、中小どころから大作まで個人的に気になっているタイトルをいくつかラインナップしておきます。

NieR: Automata(Steam/PS4)

毎度ながらに、他のゲームにはないような救いのなさに定評があるシリーズとしてお馴染みのニーアですが、今作はやはりアクションがプラチナゲームズが担当するあたりでどういった結果になるのかが注目どころでしょうか。体験版も結構楽しめたので、本編にはそこはかとない期待を寄せてみたいモノはあります。

三國志13 with パワーアップキット(Steam/PS4/Xbox One/PS3)

無印版からパワーアップするのはわかっているので、ただひたすらに“どれくらい”パワーアップするのかが最大の焦点な一作です。あとは、アップデートで調整する、という路線も勘弁願いたいところですが、そういった内容は延期でしっかりと調整されている事を願いたいので、何卒期待に応える代物が出てきて欲しいと思う今日この頃です。

アライアンス・アライブ(3DS)

レジェンドオブレガシーの路線を継承した新作を手がける事になるわけで、まさかのフリューのタイトルを気にする日が来るとは思ってもおりませんでした。いや、単にレジェンドオブレガシーに出てきたカエルが好きだっただけかもしれませんけど。とはいえ、ゲーム開発としては中小メーカーながらにしっかりとベテランな開発陣をそろえているあたりも、色んな意味で面白い路線ではあります。

RED DEAD REDEMPTION 2

またロバに乗れるのを期待せずにはいられない、そう思わせてくれる大作の続編です。いや、真面目に「RED DEAD REDEMPTION」を“日本風”な書き方で紹介すると、西部開拓時代をベースにした、“因果応報”という言葉が似合う魅力的なストーリーとガンアクションがウリのオープンワールド的な一作となるわけで、その続編ともなれば期待が高まるのも当然なところでしょう。なお、ロバについては、馬と同じように乗って移動できる素敵な動物です。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて(PS4/3DS/Nintendo Switch予定)

PS4と3DSという異色なマルチを作るというのは、本作くらいにしかできない芸当とも言えるわけですが、さりげなくNintendo Switchでも発売予定であるのを突っ込んできたあたりは、流石というべきところでしょうか。常にFFとは比較対象になってきたタイトルでもありますが、日本ではこちらのほうがなじみ深い人も多いでしょう。久しぶりのナンバリングということですが、ドラクエ30周年が5月いっぱいで終了するのを考えると、そこまでに発売できるのかどうかが最大の見どころ……かもしれません。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(Nintendo Switch/Wii U)

2015年末の発売からがっつり延期し、2017年に発売されることになったわけでして、発表当初にはなかったはずの“Nintendo Switch”版も出る事になりました。ゼルダとしては初のオープンワールド風な一作という事で国内外での期待が高まっているのは間違いないでしょう。Nintendo Switchのローンチと同時に出せるのかどうか、もしくはローンチに近い時期での発売が可能かどうかが一つの焦点になります。まぁ、そういったスケジュールじゃなかった場合は、ホリデーシーズンに持ち越されそうな気もしますが……。

気になる動向

2017年、気にしておきたい動向というのは、まずVRが挙げられます。2016年はVR元年と言われながらも、どれだけ話題になったのかというのは何とも分かりづらいモノがあった気がするわけですが、タイトルがジワジワと充実してく事になるのかどうかや、VRで遊ぶならコレ! という一本が出てくるのかどうかが焦点でしょう。今のところ、「Rez Infinite」がそれに該当している、とは思っておりますが……。

あとは、やはりNintendo Switchです。新年早々、プレス向けの発表会が1月13日に、体験会が1月14/15日におこなわれますが、そこである程度の全体像が見えてくる事になります。3月の発売に向けてどうなるのか、ローンチ時のタイトルや価格も含め暖かく見守りたいですし、体験会に行ってやろうかとも思ったりはするわけです。……いや、寒さ次第ですけど。

他は、2016年は日本メーカーがSteamに参入するといった動きがちょこちょこ見られたわけで、各メーカーのさりげない方針転換が見てとれる1年とも言えました。2017年は、その流れを引き継ぐのかどうかが焦点でしょう。ついでに、強固な“おま国”メーカーである大手なところが動くのかどうかも注目です。……そりゃまぁ、強固ですのでそう簡単にはいかないのでしょうけど……。

最後は、ゲーム実況やゲーム動画の動向、でしょうか。これはどちらかというと世界的なモノではなく日本の動向という話題になりますが、今でもニコ動をひた走る人とYouTubeなど他を利用する人の差分が数年前に比べてどういった状況にあるのかが気になっているわけであります。ゲーム実況やゲーム動画というのは今や宣伝材料の一つでもあるわけで、ゲーム次第ではありますが「どれくらい動画がアップされるのか」が一つの焦点だろうとにらんでおりますので、その宣伝効果も含めそういった話題には比較的飛びついていこうとは思う次第です。

2017年の一番話題になる出来事は何か

当然のことですが、上記に書いたゲームタイトル以外にもDL専用などで気になるタイトルがでてくるでしょうし、日本市場でもよりセールが活発となるのかどうかなど、注目しておきたいところは大変多いです。ついでに、某個人を名乗ったテイストで企業に属していたブログ様などを見ていると、Wikiもそんな路線でやっているところがあるのだろうなぁと思うわけで、取材力があるメディア様はそういうところを根掘り葉掘りして欲しい、などという願望もあったりします。

そんな感じに、2017年もポジティブな話題やネガティブな話題が飛び交う事は間違いないわけで、それらのニュースがどれだけゲーム好き達を刺激するのかは凄く楽しみにしたいモノがあります。2017年も、願わくば良い話題が国内外に広まり続ける事を期待したい限りですね。

連載:気まぐれゲーム雑記 第1095回:2017年の気になるゲームと気になる動向に関するしょぼーんさんとしゃきーんさんのゲーム座談会

しょぼーんさん:さて、2017年早々に書く事も多くないので、2017年の気になるゲームと気になる動向を書いてみました。

しゃきーんさん:リストアップすると、結構あるな……。

しょぼーんさん:ま、色んな話題が出てくればいいんじゃない? 良くも悪くも、そういった事に対し無関心になってしまうのが一番怖い事だからね。いやまぁ、某所みたいに、炎上芸をし続けるには無理があるとも思うけど。……さて、2017年もいよいよ始まりますなぁ……。

しゃきーんさん:色んな人が喜べそうな話題が多い事を期待したいモノだなぁ……。

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